相木魚問屋 (敦賀市内)

相木魚問屋 (敦賀市内)

あおりいか 800円

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敦賀市内でお買い物。魚市場は日本海さかな街って言うところが有名ですが、市内にも個人店でこんなお店有ります。

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お店はこんな感じで魚並んでいます。地物って感じですね。

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物によっては一匹づつでも分けてもらえるようです。

奥には越前ガニを茹でる大窯がいくつか見えます。冬はカニのメッカになるんでしょうね。

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(友ちゃん、萌映ちゃんらも目をキョロキョロ!)

実は今日はここには目的のあおりイカ有りませんでした。今日は上がっていないとのこと、まだ、甘み少ないしね・・・だって

ちょっと道を奥に行くと相木魚問屋の出店みたいなきれいな店舗と、魚新だったか他の魚屋さんも有りました。そこで発見したのがあおりイカと甘エビです。

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朝とれたものですとのこと。おっとこれは買って帰らなくっちゃ!

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(なんだこのやろうって感じ、小アジ飲み込んでいました)

あおりいか自分でさばいて食べます。確かに先入観か甘み少ないと言えば少ないもっと美味しい物もあるけど・・・・

うまっあ~です。ほとんど友ちゃんに取られてしまいましたが、ゲソのコリコリ感。身のモチモチ感、エンペラのパリパリ感。食感もいろいろ楽しめます。

甘エビも朝取れの物、大ぶりで甘くておいしいです。(これもほとんど友ちゃんです)

頂き物のアユ
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アユは人に頂きました。落ちアユですね。子を持っているのもいましたよ。川で育った天然(実際は準天然)です。

鮎って知ってますか?一年で死んでしまうお魚です。

ほとんどのアユは春先に琵琶湖で小アユ(琵琶湖のアユは10センチ程度しか大きくならない)を川に放流し、川で育ち大きくなり、卵を産むために秋に川を下ります。

堰堤とかダムとかで、ホントに海から上がってくるアユはほんの少し(下るのも限られている)、川できれいなところは上流(清流)が多く、気持ちよく釣りするには、漁協の放流が必要なのです

(確か高知の四万十川とかは上流まで堰堤がなく、純粋な天然が上がってきていたはずです)

たけちゃんパパ鮎釣り(友釣り)もしてました!

鮎は成魚になると餌はコケしか食べません。その為香りが良いお魚で、脂身も少なめです(天然は特に)。子供のころからいやって言うほど食べてたので、そんなに好んで箸進みませんが

これが意外にも友ちゃん、ねーやんにヒットしました。

美味しかったですよ~
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