シェフ マンマズ (ベトナムホーチミン)

シェフ マンマズ (ベトナムホーチミン)

牛肉の・・・何だったなぁ~

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お昼はイタリアンのお店に入りました。これがイタリアン料理かどうかはわからんけど、写真で選びましたよ。

なかなかイケましたよ。全然おくすることなく頂きました。

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詳しくはホームページでね(笑)

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さて、お昼からプチ観光。市内から1時間ぐらいかな。クチって言う地下トンネルがある所向かいました。

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これ、ゴムの木です。国のプランテーション!ず~っと奥まで続く木はすごかったですよ。

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ここの地下トンネル、ベトナム戦争の時に作られたものです。現地の地元部隊が、生き抜き、戦うために作った物らしいです。

総延長280kmって言ってたかな。地下3層構造になっていて、1層目は移動、2層目3層目は住居や会議室とかになってたとか。

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戦争当時アメリカ軍は結局この無数にある小さなトンネルが攻略出来ず、敗戦に追い込められたと日本語のビデオで説明を受けて散策です

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このサイズでも観光用に大きく開けてあるとか、実際は小柄なベトナム人でもやっと入れるサイズ、もちろん大柄のアメリカ人には入れません。

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アリ塚の下の方に空気を取り入れる穴があります。もちろん手彫りで掘り進み掘った土はサイゴン川へ流していたそうです。

だからホントどこにあるか分からなかったらしいです。夜になると神出鬼没で夜襲をかけてきたそうですよ~

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観光用に持って来たらしいです。

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実弾を撃たしてくれる施設もありました(怖かったので撃ちませんでしたよ)

観光客が通れる穴(大きく開けたそうです)があったので入りましたが、それでも狭い。もちろん灯りは無く、ガイドの懐中電灯が頼りでした。

アメリカ軍はこのトンネルを発見するために枯葉剤をまいたそうです。30分もたつと木々がかれるキツイ薬だったとか。現在も3代先まで影響が出ているとの事でした。

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生春巻きの皮ってこの網で干すのがはじまりだったとか!あの凸凹はこの網のあとなのね~

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最後タロイモがついてました。このイモだけ食って戦ってたとか。手前のでっかいの取ってちょっと後悔する味でした(笑)

いろんな世界、過去に有った話だろうけど、こうやって見せつけられるとなぁ~

戦争の恐怖は知っておくべきだけどこの形で生活立てている(国営だとは思うけど)のはどうなんだろうね。
(広島平和記念博物館の入場料は50円だったような)

なんかほかに見るとこ無いのかなぁ~と思う観光でしたね。
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